塩まくらのAmazonや楽天の通販ショップを紹介、塩まくらの効果や組み合わせなども

塩まくら

暑い夏や熱でうなされるとき、まくらが冷たいと眠りやすいものです。
昔は氷枕といったものがありましたが、今は『塩まくら』というものがありますね。

雑貨ショップのロフト(LOFT)や家具ショップのニトリなどで取り扱いされています。
寝苦しい場合は『塩まくら』など寝具を整えてみるのもおすすめですよ。

今回は塩まくらの効果などを紹介します。

塩まくらを買うならこちらからどうぞ、取り扱っている通販ショップ一覧を紹介

塩まくら買うならば以下からどうぞ。現在塩まくらを取り扱い中のサイトリンクを用意してみました。

以下のサイトをいろいろ見てみると無料配送であったり、セール中になっているお店が見つかる可能性もありますので、ご購入のヒントになれば嬉しいです。

ちなみに楽天にニトリさんは出品しています。実店舗にいくのが面倒な場合は楽天で塩まくらを通販するのもいいでしょうね。

塩まくら

⇒【楽天】で塩まくらをみてみる

⇒【Amazon】で塩まくらをみてみる

塩まくらの効果は?

塩まくらの効果といえば快眠効果でしょう。

塩には保冷効果があります。これは頭部を穏やかに冷却することで、ほてった頭部を冷やして眠りやすい状態を作ってくれるのです。冷却と行ってもキンキンに冷やすのではなく、枕と体温の温度差を塩まくらが吸収してくれるイメージです。

塩まくらが20℃で体温が36℃だった場合、熱はおなじになるようになりますよね。
体温が高いと寝苦しいと感じて眠れませんが、塩まくらを使うことで体温を放出させて寝苦しさを解消するのです。

塩まくらは首筋に触れるようにして使うとより効果的です。首には大きな血管が多数あり、ここを冷やすことで頭部の冷却がスムーズに行きます。また何度も使用していると塩まくらの冷たさがダウンしてしまいます。そんな時は冷蔵庫に塩まくらをいれて数時間冷やしておくとまた冷たさが復活します。

このようにしてひんやりと頭部の熱を冷まして、快眠や安眠をサポートしてくれるのが塩まくらの効果です。

 

ちなみに塩まくらは暖めることも可能です。(一部、対応していないものもあるようなので購入したの際に確認しましょう)レンジで温めて温感効果のグッズとしても使えるのです。腰痛などで温めたほうがいい場所に使うこともできます。

それなら場は塩まくらを温めて首筋に…と考えるかもしれませんが、頭部はなるべく暖めないほうがいいです。それよりも冬場は足元を温めるほうが眠りやすいものです。

塩まくらと他の快眠アイテムと組み合わせて、睡眠をサポートしよう。

塩まくらは単体でも良いアイテムですが、他の快眠習慣や睡眠サプリなどと組み合わせて使うこともできるアイテムです。
例えば…
早起きをして(⇒早起きして昼寝、二度寝をしないで眠れない対策
日中に体を動かして(⇒日常で下半身を中心に動かして睡眠の疲労感をためる
寝室を適温にして(⇒寝室の室温を調整して、睡眠しやすい温度にする
寝る前に睡眠サプリを飲んで塩まくらを使って寝る。

…というような組み合わせもできます。
それぞれが相乗効果をもたらして、よりぐっすりできるようになりますのでぜひお試しください。